
靴墨のキャップをプラスティックハンマーで叩き、ガソリンキャップのアールに合わせて綺麗に膨らませる。以前、デイトナでもご紹介した所さんの作品。コレはハーレーでなくても、すぐに真似出来るカスタムだ。クルマのオイルやガソリンのキャップにも応用できそう。

ジャンクハーレーはリジットに見えるけれども、実はショックアブソーバーが内蔵されているリアショックとなっていますが、コチラのバイクは正真正銘のリジット。リアアクスルは稼働せず、ショックアブソーバーもありません。なので、リアアクスルの振動は吸収されること無くフレームに伝わってきてしまうのですが、シートポストの下にはバネが仕込まれており、体に伝わる振動を抑える構造になっています。

リアフェンダーはジャンクハーレーと同じカタチにしてしまおう!! ということで、パンヘッドが納車される前にビンテージのリアフェンダーを購入。そして、そのフェンダーはすぐさまアメリカ製のサインプレートと共にムーンオートへ運ばれて、前代未聞である看板貼り付け作業が行われることになりました。元々平らな看板をフェンダーのアールに合わせて綺麗に曲げてリベットで装着。王冠キャップのような綺麗なしぼりを作るのが相当大変だったそうです。


毎日キックしてエンジンかけてましたねぇ、納車された直後は。確か、一か月くらいやってたんじゃないかな。でも、ケッチン食らって怪我したじゃん。それで一切やめました。あんな毎日エンジンかけてキックしてさ、どのタイミングが一番火がはいんのかなっていうのを考えてやってたじゃん。それが面白くて面白くて。でも、それが今や・・・・・・。

ストローカーのケッチン・・・・・・。考えただけでもゾッとします。

02へ続く
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