「微妙なこの指先の動き、ピアノやるより難しいんだよ」。所さんのそんな言葉から始まる今回の動画。世田谷ベースのデスクの上に登場したのは、アイテムを組み合わせて作られたという模型とアクションフィギュア。今回は、ただ模型を走らせるだけではなく、フィギュアに本物の人間顔負けの運転アクションを手動でさせてしまうという、所さんならではの遊び心あふれる模様をお届けします!
ピアノより難しい!? 所さん流の「リアルすぎる」バック駐車
動画の前半で注目したいのは、所さんのこだわりが詰まったフィギュアの操作テクニック。「バックする時に顔を後ろに向けたいんだよね」と語り、フィギュアの首の向き、クラッチ、ギア操作を自らの指先で同時にこなしていきます。



「クラッチ踏んで、ギアを入れて、顔を後ろ向いて…」と、実際の車の運転さながらの細かいアクションをフィギュアに連動させる姿はまさに職人技!「ピアノやるより難しい」と笑いながらも、ただ車を動かすだけでなく「運転手の動き」まで完璧に再現しようとする所さんの探求心はさすがの一言です。手のかかるアナログな操作にこそ、世田谷ベース的遊びの醍醐味が詰まっています。
「生きた動き」を生み出す驚異の連動プレイ
動画の中盤では、アクションフィギュアがいかに自然に動いているように見せるかの実演が続きます。「アクセルを踏みながら、クラッチを繋ぎ、姿勢を変えて…」と、複数の動きを滑らかに繋げることで、おもちゃがまるで本当に運転しているかのように見えてきます。
最初は少しぎこちなく見えたフィギュアも、所さんの絶妙な指さばきによって、次第に命を吹き込まれたかのように躍動。カメラの前で夢中になって手動操作に没頭しながら、「一生懸命作っても甘いって言われちゃうから」と真剣な表情を覗かせる所さんの姿を見ていると、こちらまで童心に返ってしまいます。
クルマ好きの心理を突く「あるある」トークも
そして動画の終盤では、車好きなら思わず頷いてしまう「あるある」トークも飛び出します。「初めは車を買っても、傷がつかないように慎重にやってるけど、だんだんテキトーになってくるんだよね」と、新車時の緊張感から徐々にラフに扱ってしまう人間の心理を、模型遊びに重ねて語る一幕は思わず笑ってしまいます。


最新の精密なラジコンで遊ぶのも楽しいですが、自分の指先で細かなアクションをつけながら、こんな風にアナログな模型遊びに没頭するのもまた一興です。写真やテキストだけでは伝えきれない、フィギュアの絶妙な動きや、デスクの上を激走する様子を、ぜひ動画本編でお楽しみください!
(編集・文:ケンボー)
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