車やバイク、工作だけが「世田谷ベース」の遊びではありません。日常のちょっとした出来事や、季節の移ろいすらも極上のエンターテインメントに変えてしまうのが所ジョージさんのスゴいところ。
今回の『97ch』で公開されたのは、初夏から夏にかけての最強のライフハックとも言える「超完熟メロンのアイス化」計画です。果汁で床をベタベタにしながら大奮闘する所さんの姿から、大人の夏の楽しみ方を学びましょう!
熟れすぎたメロンの贅沢な悩み
事の発端は、一気に食べ頃を迎えてしまった熊本県産の「ひごグリーン」メロンたち。「いっぺんに熟すから、たくさん来るとこういうことになるね」と笑う所さんですが、そのまま消費するには少し熟しすぎている様子。
そこで閃いたのが「全部カットして凍らせて、夏を楽しむためのアイスにする」というアイデアです。 包丁を入れた瞬間、あふれ出すのは大量のメロン果汁!「超熟しちゃってんだこれ!」とテンションが上がるのも束の間、滴る果汁で床も靴の裏も激しくベタベタになり、急遽お掃除タイムに突入するという世田谷ベースらしいドタバタ劇も必見です。

「夏を充実させる」ための仕込み作業
カットしたメロンは、1回で食べ切れる「1人用」のサイズに分けて専用の容器へ。凍った後に一発でポンッと取り出せるように工夫して詰めていくのがポイントです。



所さんが動画の中で語った「この時期に仕込んでおけば、夏が充実するっちゅうことだよ」という言葉。 メロンだけでなく、さくらんぼ(アメリカンチェリー)なども一緒に仕込んでいく姿は、まるで冬に向けて薪を割るような、大人の豊かなスローライフを感じさせます。出来合いのアイスを買ってくるのではなく、旬の果物を最高の状態で保存して未来の自分へプレゼントする。これぞ真の贅沢ですね。
待ちきれない!数時間後のフライング試食
冷凍庫に入れてから4〜5時間後。完全に凍るまで待てばいいものを、やっぱり我慢できずにフライングで試食してしまうのが所さん流(笑)。
「あ、凍るね少し。冷たくていいね、うまい!」 まだ完璧なカチカチのアイスにはなっていないものの、その美味しさは確かなよう。「明日には私の求めるアイスになるんじゃない?」と、翌日の完成形へ期待を膨らませながら嬉しそうに語る姿が印象的です。
■ 編集部まとめ
ちょっと熟しすぎてしまったフルーツも、所さんの手にかかれば「夏の最高の楽しみ」に早変わり。 「部屋がベタベタになっちゃったよ!」と笑いながら手を動かす姿には、どんな状況でも面白がってしまえる遊び心の極意が詰まっています。
皆さんも今年の夏は、メロンやチェリーなどをあえて「自家製フルーツアイス」に仕込んで、充実したサマータイムを迎えてみてはいかがでしょうか? 所さんのドタバタ作業風景は、ぜひ動画本編でご覧ください!
(編集・文:ケンボー)





















