みなさん、こんにちは!
今回は、世田谷ベースで所さんが披露してくれた「寝袋革命」についてのお話。

「キャンプ道具って、どうしてこうも使い勝手が悪いんだろう…」なんて思ったことはありませんか? 今回、所さんが見せてくれたのは、そんなモヤモヤを解消する、まさに世田谷ベース的・快適キャンプライフの極意でした!
そもそも、なんで寝袋は「窮屈」なのか?
所さんが語るキャンプの悩み。それは「寝袋の窮屈さ」。
せっかく自然の中に来ているのに、寝袋に入るとミノムシみたいに縛られて、身動きも取れない…。夜中にちょっと起きたり、寝返りを打ったりするだけで「うわっ!」とストレスを感じてしまいますよね。
そこで所さんが考えたのが、「寝袋を寝袋として使わない」という逆転の発想です!



「革命」の正体は、広げて掛けるスタイル!
所さんが提案したのは、非常にシンプルかつ合理的なスタイルでした。
- 「閉じる必要、なくない?」 寝袋のジッパーを全開にして、まるで「掛け布団」として使うという方法です。



- 素材の良さを活かす 寝袋はもともと保温性が高く、軽量でコンパクト。これを布団のようにして羽織れば、窮屈さから一気に解放されます。
- 足元が冷えるなら… どうしても寒い場合は、足元だけ少しだけ閉じて「袋状」を残せばOK。この塩梅が、まさにプロの遊び心です。



実際にやってみると、キャンプの質が変わる!
動画の中で所さんが実際に広げた寝袋の姿を見て、「あ、これなら確かに家で寝るのと変わらないくらい快適そう!」と感じた方も多いはず。



所さん流のポイントは、「道具を道具の通りに使わない」こと。 キャンプだからといって、メーカーの説明書通りに縛られなくていい。自分が一番心地いいスタイルを見つけることこそ、世田谷ベース流の楽しみ方なんですね。
さあ、次のキャンプはこれでいこう!
みなさんも、次のキャンプでは「寝袋に自分を押し込む」のではなく、「寝袋を自分に合わせてカスタマイズ」してみてはいかがでしょうか?
もし「こんな工夫をしているよ!」「この方法で寝たら最高だった!」というアイデアがあれば、ぜひ皆さんのスタイルも教えてくださいね!



道具は使い手次第。所さんのこの「革命」を取り入れて、もっと自由に、もっと楽しく、キャンプを遊び尽くしましょう!
(編集・文:ケンボー)
やっぱり所さんの発想って、「当たり前」を疑うことから始まってるんですよね。
寝袋のジッパーを全開にするだけで、こんなに快適になるなんて。
皆さんの次回のキャンプライフが、より良いものになりますように!
【今回の動画はこちらからチェック!】





















