所さんの「世田谷ベース」で度々登場する、趣味人ならではのDIYプロジェクト。今回は、以前手に入れた「鹿の角」を、どのようにインテリアとして仕上げていったのか、その過程と完成した姿をご紹介します。



プロジェクトの始まり:鹿の角との出会い
きっかけは、何気なく手元にやってきた立派な鹿の角。そのまま飾るのも良いですが、ただ置くだけでは味気ない。世田谷ベース流の楽しみ方は、「手間をかけて自分好みの空間に馴染ませる」こと。



角を壁掛けのインテリア(トロフィー)として活用するために、ベースとなる板への加工が始まりました。
試行錯誤のDIY工程
所さんのこだわりは、既製品を使うのではなく、「どう工夫すればカッコよくなるか」というプロセスそのものにあります。
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- ベースプレートの選定: 角を直接壁に打ち付けるのではなく、重厚感のある木製の土台を作成。色味や形を吟味し、角とのバランスを調整します。
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- 取り付けの工夫: 鹿の角は自然のものなので、左右のバランスや角度を完璧に合わせるのは至難の業。何度も仮当てを繰り返し、最も見栄えの良い角度を探ります。
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- エイジング加工: 真新しい素材ではなく、世田谷ベースのガレージに馴染むよう、あえて少し使い込まれたような質感をプラス。「雰囲気」を大切にする所さんならではのこだわりです。
完成:世田谷ベースの新しい彩り
手間暇かけて完成した鹿の角のインテリアは、ガレージの壁面に設置されると、まるで最初からそこにあったかのような存在感を放ちます。
ただの「素材」だった鹿の角が、所さんの手によって「世田谷ベースの一部」へと生まれ変わった瞬間です。ガレージの雰囲気と見事に調和し、遊び心溢れる空間を一段と引き立てています。
「何でもないものに手を加えて、自分にとって特別なものにする。それが一番の贅沢なんだよね」
そんな所さんの言葉が聞こえてくるような、こだわりのDIYプロジェクトとなりました。
気になる珍しい食べ物「タマリンド」が登場!
今回の動画のもう一つの見どころは、所さんが気になって思わず「買ってみよ~」となった「タマリンド」の話題です。
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- タマリンドとは?
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- アジアの食材店などで見かける、ちょっと珍しいマメ科の植物(果実)。見た目はちょっとユニークですが、濃厚な甘酸っぱさと独特のコク、そして後から追いかけてくる絶妙な渋みが特徴の大人な味わいです。



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- 世田谷ベース的・好奇心のアンテナただのDIYやガレージライフだけでなく、「世間で見つけた面白そうなもの」「ちょっと変わった海外の食べ物」をフラットに面白がる所さんの好奇心が、動画をさらに盛り上げています。

(編集・文:ケンボー)
既製品を買うのは簡単ですが、自分で手を動かして「自分だけのもの」を作り上げる過程にこそ、本当の楽しさがある。今回の動画は、改めてDIYの醍醐味を感じさせてくれる内容でした。皆さんも、手元にある「何かに使えそうなもの」を、自分流にアレンジしてみてはいかがでしょうか。
【今回の動画はこちらからチェック!】


















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