音楽

アメリカからやってきた ビンテージマイク その02

アメリカから購入したビンテージのマイク。しかし、どうしても音が出ないということで、レストアを施しついに完成。微妙に擦れた音が何ともカッコイイのです。

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所さん
あー、あー、あー、えー、皆さん、只今ご紹介に預かりました、所ジョージでございます。
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編集部
ノスタルジックな音ですね。
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所さん
すばらしいね。単一指向性だから、マイクの位置がね、ここら辺で、アーアーアー。うん、ここだね。次の唄を収録するときに使おうかなぁとね。
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編集部
カッコイイですよね。
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所さん
あとは、マイクスタンドだね。机の上に置ける低いマイクスタンドがあれば完璧ですよ。でもさ、このマイクを復活させるために、一個潰しちゃったマイクがあるんだけど、実はあっちの方が旧いマイクなんだよね。元々、昔のマイクに今のケーブルが付かないから、そこだけ作るつもりだったのが、このマイクが壊れていることが発覚し、じゃ、それ以外のマイクをパーツ取りに使っちゃおうって話になったんだけど、よく考えれば、他の旧いマイクが使えたんだから、それにケーブルだけ繋げばオッケーだったんだよ。どこかで話がおかしな方向に行っちゃったみたい。まぁ、いいんですけどね、それはそれで(笑)。
1950年代のビンテージマイク。
集音器の部分が完全に壊れてしまっていたため、所さんが持っていた他のビンテージマイクのパーツを使って修理を行ったのです。アンプに差し込むケーブルはワンオフで製作。ノスタルジックな良い音が、フェンダーのアンプから鳴り響くのです。

その03へ続く

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