ホビー

モデルガンのグリップはスタッグホーン風で決まり!!

ブルーイングの次に所さんがハマっているのは、グリップのカスタム。真っ白なプラスティック製グリップをまるでスタッグ(鹿の角)風にモディファイしてしまうということなんですが、そのクオリティがやばいところまでいっちゃってるワケなんです。言わない限り分からないので、ニセモノと分かりやすいようスタッグって彫っちゃったりなんかして・・・・・・。所さんワールド全開です。

Gun Grips Like a Stag Horn
所さん直伝グリップカスタム講座

机に上に用意するのはカッターとリューターと塗料少々
所さんのグリップカスタムここに極まれり。『じゃ、皆さんにお見せしちゃいましょうかね?』ということで、スタッグ風グリップの製作過程を大公開しちゃいます。みんなで真似してみよう!!

いやぁ、もうね、行くところまで行っちゃいましたね。
編集部
日々進化ですね。
うーん、まぁ、これまでの作品も悪くは無いんですけどね、この深みというか、奥行き感っていうの? そこを出しちゃうとさ。
編集部
あぁぁ、本当ですね。見比べるとよく分かります。
なんかさ、透明感って言うかね。
編集部
スタッグって彫ってある方は骨の髄のような雰囲気が再現されてますよね。なんか、全体が透明になったような感じもしますし。
全く同じモノを使ってるんだけどね。
編集部
手前のグリップの方が、プラスティックっぽい感じしますね。
でもね、実際に比べると、白い方がスタッグには似てるのよ。透明感出してるのは、やり過ぎ。
編集部
でも、雰囲気は断然、透明感アリで、骨の髄っぽい感じアリの方が、良いですよね。
うん、確かにそうだよね。透明感出すにはね、ウェザリング用のパステルカラーを振りかけて、その上からクリアで定着させる。
編集部
粉っぽい塗料ですか??
そう。なるべく遠くからクリアを吹き付けると上手く行くよ。
編集部
なるほどぉぉぉ。
じゃ、皆さんのために、その制作過程をご覧に入れましょう。
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いったい何個のグリップをカスタムするのでしょうか!?

机の上を数えてみたところ、16丁ほどの銃が。その全ては、ブルーイングが施され、グリップもカスタム済み。その脇にはこれからカスタムが施されるグリップが順番を待ちます。

コチラがベースとなっているプラスティック製のグリップ。このままの状態で装着しても、ノーマルと比較すれば十分にカスタムした感じにはなるのですが、それじゃ、所さんは満足しないのです。

まるで血が通った動物の骨のような雰囲気に

右と左を比較すると、左のグリップの方が透明感があるような雰囲気に。グリップの内側に行けば行くほどに黒ずんだ感じは、骨の髄っぽいイメージ。

こちらのアイテムをご用意の上
次の行程へお進みください

スタッグ風グリップカスタムに必要なモノは、リューター、カッターナイフ、筆、塗料、パステルカラー、クリアという6つ。気になるそのやり方は・・・・・・。

97ch Pick Up

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