クルマ

ロードランナーカスタム その製作現場へ潜入取材 その9

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編集部
例えば、今回紹介しているロードランナーですが、突如としてカスタムをするっていう話になったじゃないですか。そのきっかけってどんなところにあったんですか?
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所さん
アルミホイールを削りだして付けたり、スチールホイールを黄色に塗って履いてみたり、オートマチックに変えてみたり、もう一回M/Tに戻してみたり、ってなことをやってんだけどさ、あっマフラーなんかも引き直したりね。
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編集部
仕上がってましたよね、完璧に。
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所さん
それで落ち着いてたわけですよ。
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編集部
ですよねぇ。
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所さん
だけど、新世代のマグナムとかチャレンジャーが世の中に出てきてさ。で、HEMI積んでて凄いとか、これぞアメ車だみたいな流れがあってさ。
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編集部
ありますね。
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所さん
でも、ワタシから見ると、あのインパネとか、クルマの仕立てとか、カローラやマークⅡとそんなに変わらないっていうかさ。なんて言ったら良いんだろうねぇ。懐いてるお座敷犬みたいな感じがしちゃうわけですよ。やっぱり今のクルマなわけでさ、言うこと聞くでしょ、オーナーに従順で。
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編集部
そうですよね。よく言うこと聞きます(笑)。
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所さん
でも、そんなマグナムやチャレンジャーの特別仕様かなんかに乗って、凄いアメ車に乗ってます的な顔をされちゃうとかなわないわけですよ、僕の頭の中では。そういうもんじゃないよと。
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編集部
なるほどぉ。
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所さん
でね、ワタシが、昔のクライスラーはこういうもんなんだと、440のエンジン積んでて、乱暴で良いでしょって出てくとするじゃない。まるで言うこと聞かない乱暴な大型犬のような雰囲気でさ。
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編集部
格好いいですよね。
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所さん
なんだけど、性能的には完全に負けているわけですよ。お座敷犬の方が断然速い(笑)。
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編集部
(笑)。
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所さん
自分は440で凶暴な大型犬を飼ってるってイメージなんだけど、飼い慣らされた子犬に負けるって。そこがイライラする(笑)。
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編集部
イライラしますね。
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所さん
なんで、お座敷犬の良いところを内緒で持ってきてしまおうと。
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編集部
そういうことなんですね。
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所さん
超大型犬なんだけど、お座敷犬のように懐いてたら、嬉しいでしょ?
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編集部
嬉しいですね。

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